障害・トラブル対応
サイトが表示されない — 真っ白・つながらないときに切り分ける3つ
サイトが見られないと連絡が来た。原因はドメイン・サーバー・WordPress の3層のどこかにあります。上から順に潰すのが最短で、焦って全面復元すると原因ごと消してしまいます。
COLUMN
230 サイト以上を実際に監視・運用している現場から、WordPress の保守で判断が必要になる論点を書いています。
障害・トラブル対応
サイトが見られないと連絡が来た。原因はドメイン・サーバー・WordPress の3層のどこかにあります。上から順に潰すのが最短で、焦って全面復元すると原因ごと消してしまいます。
セキュリティ
ログイン画面にたどり着けない。まず画面に出ている数字を確認してください。403 は「届いているが拒否された」、404 は「そのアドレスが無い」で、原因も対処もまったく別です。
更新・アップデート
更新に失敗する原因は権限・容量・ライセンス・互換性の4系統です。中でも有償プラグインは、失敗しても成功したように見えることがあり、これが最も危険な型です。
障害・トラブル対応
エラーログを見ろと言われたが、どこにあるのか分からない。WordPress サイトのログは3種類あり、症状によって見るべきものが違います。設定の書き方、読み方、そして調べ終わったら必ず戻すべき理由をまとめました。
費用・契約
月額数千円から数万円まで幅がある保守費用。違いは品質ではなく「どこまでやるか」の範囲です。費用の中身を6つに分解し、比較のしかたと当社の料金をそのまま載せています。
障害・トラブル対応
管理画面に「このサイトで重大なエラーが発生しました。」とだけ表示されて先に進めない。この画面は壊れたのではなく、WordPress が異常を検知して安全に止めた状態です。原因の4つの型と、管理画面にログインできない場合の復旧手順をまとめました。
運用レポート
保守管理しているサーバー群で23日間に鳴った改ざん検知の警報17,097件を、1件残らず分類しました。マルウェアは0件。では監視は無駄だったのか——実際に出てきたもの、そして「悪性0件」が何を意味するかの記録です。
バックアップ・復旧
バックアップには「取れているか」と「戻せるか」という別々の問いがあり、障害のときに必要なのは後者だけです。成功と記録されたのに中身が空になる仕組み、戻せることを確かめる3つの問い、そしてバックアップ自体がリスクになる場面を整理しました。
更新・アップデート
自動更新の危険度は「有効にするか」ではなく「壊れたときに気づけるか」で決まります。更新成功の記録が動作の証明にならない理由と、有効にする前に決めておくべき4つを、230サイト以上を運用する現場から整理しました。
